ロシアW杯 日本代表23名一覧 乾・武藤・香川選出 浅野・井手口は落選!

サッカー

 

2018年5月31日、ロシアワールドカップへ行く日本代表の23名が発表されました。27名の候補のうち、サンフレッチェ広島の青山選手が怪我で離脱したため、26名の中から誰が落選するのか、はたまた26名以外からの当選があるのか注目が集まりました。

 

サプライズはなく、大方予想どおりの結果になりました。ガーナ戦に出場しなかったフィールドプレーヤー7名(DF:遠藤、昌子、酒井(宏)、MF:乾、三竿、FW:浅野)の中から三竿選手浅野選手、そして出場したものの良いパフォーマンスを見せられなかった井手口選手3名が落選しました。

 

一方、怪我の影響が心配された乾選手、久しぶりに代表に復帰した武藤選手、怪我から復帰したばかりの香川選手メンバー入りしています。

 

当選した選手の紹介と、期待する選手について一言コメントしていきます。

発表時点(5/31)での平均年齢は28.26歳となっています。

 

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1.ロシア行きの代表選手一覧

ポジ
ション

名前生年月日(年齢)
※2018.5.31現在
身長/体重所属
GK川島 永嗣1983.3.20(35)185cm/74kgFCメス(フランス)
GK東口 順昭1986.5.12(32)184cm/78kgガンバ大阪
GK中村 航輔1995.2.27(23)185cm/82kg柏レイソル
DF長友 佑都1986.9.12(31)170cm/68kgガラタサライSK(トルコ)
DF槙野 智章1987.5.11(31)182cm/77kg浦和レッズ
DF吉田 麻也1988.8.24(29)189cm/78kgサウサンプトン(イングランド)
DF酒井 宏樹1990.4.12(28)183cm/70kgマルセイユ(フランス)
DF酒井 高徳1991.3.14(27)176cm/74kgハンブルガーSV(ドイツ)
DF昌子 源1992.12.11(25)182cm/74kg鹿島アントラーズ
DF遠藤 航1993.2.9(25)178cm/75kg浦和レッズ
DF植田 直通1994.10.24(23)186cm/79kg鹿島アントラーズ
MF長谷部 誠1984.1.18(34)180cm/72kgフランクフルト(ドイツ)
MF本田 圭佑1986.6.13(31)182cm/74kgCFパチューカ(メキシコ)
MF乾  貴士1988.6.2(29)169cm/59kgSDエイバル(スペイン)
MF香川 真司1989.3.17(29)175cm/68kgドルトムント(ドイツ)
MF山口 蛍1990.10.6(27)173cm/72kgセレッソ大阪
MF原口 元気1991.5.9(27)177cm/68kgデュッセルドルフ(ドイツ)
MF宇佐美貴史1992.5.6(26)180cm/72kgデュッセルドルフ(ドイツ)
MF柴崎 岳1992.5.28(26)175cm/62kgヘタフェCF(スペイン)
MF大島 僚太1993.1.23(25)168cm/64kg川崎フロンターレ
FW岡崎 慎司1986.4.16(32)174cm/70kgレスター・シティー(イングランド)
FW大迫 勇也1990.5.18(28)182cm/71kgブレーメン(ドイツ)
FW武藤 嘉紀1992.7.15(25)178cm/72kgマインツ(ドイツ)

 

2.期待する選手

個人的には、中島翔哉選手を呼んでほしかったんですが、呼ばれなかった以上他の選手に期待するしかありません。

GK編

おそらく先発は川島選手になるかと思います。3人のGKの中では一番ベテランで日本代表としての経験も最も豊富です。直前のガーナ戦ではDFとの連携ミスによりPKを招いてしまいましたが、本番では的確な指示によりDFを統率してほしいと思います。

 

個人的には、中村選手が出てくれると嬉しいですが。今後の日本代表GKを担う逸材ですので、ここで経験を積ませるのもいいんじゃないでしょうか。

DF編

長友選手には、その豊富な運動量で左サイドを駆け上がり、正確なクロスを期待したいですね。所属チームのガラタサライで優勝した勢いそのままに、守備に攻撃に貢献してほしいと思います。

 

吉田選手には、長年日本代表DFの中心選手として活躍してきた実績を武器に、相手の攻撃をシャットアウトしてほしいですね。スピードのある相手には不安があるものの、ポジショニングで上手くカバーしてくれると思います。セットプレーからの得点も期待します。

MF編

乾選手と香川選手を同時に先発させたら面白いと思うんですが、どうでしょうか。もともとセレッソ大阪時代に、キャプテン翼の翼くんと岬くんのようなゴールデンコンビを組んでゴールを量産していたことがあるので、それぞれ単独で使うよりは組ませた方がワクワク感が出るのではないかと思います。

 

乾選手は、チーム全体の中で一番ゴールに向かう姿勢がありますので、怪我の状況にもよりますが、切り札というより先発で使ってほしいですね。

FW編

やはりFWはゴールが求められます。泥臭いゴールでもゴールはゴールです。

そういった意味では、岡崎選手にゴール前をかき乱して、ヘディングでも体で押し込むのでもなんでも構わないので、とにかくゴールをしてほしいです。

 

おそらく先発は大迫選手になると思います。ポストプレーとキープ力が評価されている大迫選手ですが、最近は代表でのゴールが見られません。ゴールに向かうプレーを期待したいですね。

 

まとめ

先日のガーナとの国内最後の壮行試合も含め、ここ最近の6試合で勝利がありません。監督もハリルホジッチ氏から西野氏に代わったばかりで、西野ジャパンの初陣だったガーナ戦はどことなくチグハグ感がありました。

 

ここから劇的によくなることは見込めないと思います。同じグループに入ったコロンビア、セネガル、ポーランドはどこも日本より格上のチームですので、予選を突破することは至難の業です。

 

ですから逆に開き直って、奇抜な戦術を打つのも手かと思います。西野監督には22年前の1996年アトランタオリンピックでブラジルを破った奇跡を、ロシアワールドカップの大舞台でも再現してほしいですね!

 

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