家庭用ビニールプールの空気入れは、電動ポンプでわずか数十秒で完了!

夕飯 プールで遊ぶ

 

最近、酷暑が続きますよね。外出するのもイヤだ、家でゴロゴロするのも子供がツマらない、そんなときは家の庭先で気軽にできる家庭用ビニールプールがおすすめです。

もちろん日差し対策はしっかりとしてください。カーポートがあるならその下で、とにかく屋根があるところじゃないとガンガンに紫外線を浴びてしまいます。

大人も子供と一緒に水遊びすれば、意外と涼しめますよ。

ただ、やったことがある人は分かると思いますが、家庭用ビニールプールのネックは空気を入れることです。手動の空気入れでやろうとしている方はちょっと待ってください!下記のことを読んだら手動でやる気は失せますよ。もっと楽な方法があります。

 

下記では、手動の空気入れをやめるべき理由と、おすすめの電動ポンプについてご紹介していきたいと思います。

 

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1.手動で空気を入れるのはもうやめよう!

手動の空気入れとして皆さんがよく知っているのは、蛇腹の足踏みポンプですよね。100均でも買うことができます。

蛇腹足踏みポンプ

ビーチボールや小さめのビニールプールなら、この足踏みポンプで事足ります。(小さめのビニールプールでも全部入れ終わると疲れてしまいます)

 

これに対して大きめのビニールプールではどうでしょうか。はっきり言って無謀すぎます。最初はやる気に満ちていても、途中でふと気付きます。「こりゃあと2,3時間かかるな・・・」と。それではプールに入る前に自分がへばってしまいます。効率が悪すぎます。時間の無駄、体力の無駄使いですね。

 

この蛇腹の足踏みポンプの他に、自転車の空気入れも試してみましたが、こちらも全然ダメですね。先端の小さな穴から出る空気の量って意外に少ないんです。これも疲れるだけなので、やめておきましょう。

 

手動ポンプの中でもダブルアクションポンプという優れた手動ポンプもあります。

押しても引いても空気が大量に入るポンプなので、前2つの空気入れと比べるとかなり早く入れることができます。

実際使ってみてはいないのですが、以下のような口コミがあります。

”簡単に膨らませることができます。”

”押すより引っ張る方が力が要ります。”

一応手動なので、電動に比べれば時間もかかるし、疲れます。

しかし、電動ポンプに比べて値段が極端に安いわけでもなく、わずか500円程度の差です。

それだったら、電動ポンプを選んで楽(らく)しましょう!

 

2.電動ポンプを使って賢く効率よく!

電動ポンプときくと、結構大きいものを想像しますが、実際はかなりコンパクトなものです。値段もそれほど高いものではなく、近くのホームセンターで2,000円弱で買うことができました。2,000円弱で買ったのは、下の商品のシガーソケットがないバージョンです。

やり方はとても簡単です。
コンセントに電源を差し込み、本体にノズルを取り付け、ビニールプールの空気口にノズルを差し込んだら、本体のスイッチをオンにするだけです。
あとは勝手に空気が入っていきます。大きいビニールプールでも50秒もあれば空気を満タンにすることができますよ。特に、屋根付きのビニールプールや、滑り台付きのプールなんかに重宝すると思います。
 
 
労力ゼロで疲れ知らずですので、お母さんでも簡単に入れられますよ。時間も全然かかりませんので、その分たくさん遊べます。
この暑い中、無駄なことに時間と労力を使うのではなく、便利なグッズを使って賢く効率よく作業を済ませましょう。
 

まとめ

電動ポンプがあれば、家庭用ビニールプールをセットするのも全然苦になりません。子供がプールで遊びたいと言ったら、快く引き受けサクッと膨らませちゃいましょう!
 

2,000円弱で買えますので、費用対効果はとても高いと思います。

ビニールプールで遊ぶなら電動ポンプは絶対おすすめです!

 

➡家庭用ビニールプールでは、こんな遊びをしています。

家庭用ビニールプールの中で食べるご飯は美味しい?いろんな楽しみ方
夏の暑い日には家庭用ビニールプールがおすすめです。家庭用プールであれば、誰にも邪魔されずに自分たちの好きなように遊ぶことができます。子供たちがビニールプールでどのように遊んでいるかを少しご紹介します。変わった遊び(?)といえば、プールの中にテーブルをセットしてご飯を食べることです。そのお味はいかが?

 

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