モンキーパークで開催中のしまじろうプレイパークの体験談【写真付】

日本モンキーパーク

 

2018年3月7日に愛知県犬山市にある日本モンキーパークで開幕した「しまじろうプレイパーク」。

 

前回その概要について、「【3/7】しまじろうプレイパークが日本モンキーパークで全国初開催!」で書きましたが、開幕後はじめての日曜日(3/11)に家族で行ってきました。

 

春の陽気もあって、しまじろうプレイパークはもちろん、モンキーパーク全体として混んでいましたね。

 

今回は、しまじろうプレイパークへ実際に行ってきた感想や子供の様子をレビューするとともに、子供が楽しんだコーナーランキング、注意すべき点などをまとめてみました。

 

参考になれば幸いです。

 

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1.何歳から楽しめる?

1歳以上から有料(400円)となります。一律400円ですので、大人でも1歳児でも変わりません。

なお、モンキーパークの場合、別途入園料がかかります。(入園料に関しては、こちらの記事をご覧ください。

 

僕の個人的な意見としては、1歳になって間もない子だけを連れていくのはちょっともったいないかなと思います。お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に連れて行くなら、「はなちゃんの遊び場」コーナーがあるのでそこで遊ばせておくこともできます。

 

いろんなコーナーを楽しむなら、自分で歩き回れる1歳半くらいからかなと思います。

 

スタンプラリーもありますので、6つのスタンプを探して集めてください。特に何かもらえるわけではないです(笑)

 

2.しまじろうプレイパーク内の様子

入ってすぐにしまじろうがお出迎えしてくれます。一緒に記念写真を撮りましょう。

しまじろう

しまじろう以外にも“みみりん”や“とりっぴー”などのキャラクターと写真を撮れるポイントがいくつかありますので、記念に撮っておくといいと思います。

みみりん

 

全部で8つのコーナーがありますが、特に回る順番はありません。気になるところから行ってもいいですし、近いところから順番に回っていってもいいですが、初めて行かれる方は近いところから順番に回っていくのがいいと思います。

 

①ガオガオさんのふしぎ堂

ミニ科学館といったところでしょうか。ただうちの近くの科学館にはないものがほとんどでしたので、子供たちも新しいものに興味をもって楽しんでいました。

 

自分が何人にも見える三面鏡があります。三面鏡の角度によって、見える人数が変わってくるので、子供も興味津々ですよ。

三面鏡

 

マイクに向かって話すと声が高くなったり、低くなったりします。

普段とは違う声が聞けて子供たちも楽しそうです。定番は「ワレワレハウチュウジンデアル」です。

声変わりマイク

 

黒い丸に手を当てて温めると、中から虫さんが現れてきます。手が冷たいと何も変化しません。近くに温風機が置いてありますので、手を温めてから触ってみてください。

手を当てると生き物

 

パイプを通じてお話ができます。どことどこが繋がっているかをよく確かめて、相互に話しかけてみてください。場所を間違えると全然聞こえませんよ。

パイプ電話

 

②しまじろうのちゃれんじ園

文字・数遊びなどが体験できるコーナーです。

 

文字・数遊びは年中くらいからかなという印象です。ただ、他にも水のペンでお絵描きや輪投げなどもありますので、2、3歳の子供でも楽しめると思います。

ちゃれんじえん

すいすいおえかき

 

 

 

 

 

 

  わなげ

 

 

 

 

 

 

③みみりんのちゃれんじ商店街

アイスクリーム屋さん、パン屋さん、お魚屋さん、八百屋さんなどのお店が立ち並んで、買い物ごっこが楽しめます。野菜や果物などは近くの児童館などでもよく見かけますが、ここのは質感が違います。特にパン屋さんのパンは本当にリアルで、触った感じも柔らかくて凝ったつくりになっています。

パン屋さん

 

また、レジも併設されていますので、買ったものを自分でレジを通してもいいですし、兄弟やお友達同士あるいは親子で、お客さんと店員の役割分担を決めても買い物ごっこをしても面白いですね。

レジ

 

④とりっぴーのおうち

木のおもちゃを使って、小さい子供(1歳半くらい)から遊べるコーナーです。

とりっぴーのおうち

木のおもちゃ①

 

 

 

 

 

 木のおもちゃ② 

 

 

 

 

 

 

⑤にゃっきーのドキドキ森・ちゃれんじ海岸

海岸に見立てたボールプールです。ここは行列ができます。20分~30分くらい待ちました。

ちゃれんじ海岸

 

1度に入れる人数が決まっていて、1回5分間です。親も一緒に入れますので、中で一緒に遊んだり、写真を撮ったりすることができますよ。

 

適度な人数制限を設けていますので、中でギュウギュウ詰めというようなことはなく、快適に遊べると思います。

 

中にある大きなくじらは登れるようになっていて、3歳くらいなら一人でも登れるかと思います。登れない場合は親が手伝ってあげましょう。

くじら

 

最初はボールプールのちゃれんじ海岸から入って、中でドキドキ森と繋がっています。5分間の間に両方遊ばないといけないので結構忙しいです。

ドキドキ森

 

⑥ちゃれんじ広場

子供の動きに合わせて、スクリーン上のしまじろう達も同じ動きをしてくれます。ただちょっと反応がよくないみたいですね。皆一生懸命やっていました。

ちゃれんじひろば

 

時間帯によっては、しまじろうが登場して、握手・写真撮影会が行われます。これも行列ができますので、あらかじめ時間をチェックしてちょっと前には並んでいるといいと思います。

しまじろうと写真

 

⑦はなちゃんの遊び場

他のコーナーではまだちょっと遊ぶのは難しい子供はここで親と一緒に遊ぶことができます。1歳児でも楽しめるコーナーですね。

はなちゃんの遊び場

 

⑧こどもちゃれんじライブラリー

過去のしまじろうの歴史が掲示されています。興味がある人はご覧になるといいと思います。

ライブラリー

 

車に乗って写真撮影もできますよ。

しまじろうカーにのって写真を撮る

 

出口手前には

定番のしまじろうグッズ販売があります。まあ商売ですからね。

買わなくても出られます。

ショップ

 

3.うちの子供が楽しんだランキング トップ5

うちの子供の楽しかったランキングなので悪しからず。

:にゃっきーのちゃれんじ海岸(くじらから滑り落ちる遊び)

:ガオガオさんのふしぎ堂(声が変わるマイク)

:みみりんのちゃれんじ商店街(パン屋さんで買い物)

:こどもちゃれんじライブラリー(しまじろうと握手・写真撮影)

:しまじろうのちゃれんじ園(塗り絵)

:とりっぴーのおうち(木のおもちゃ)

 

4.注意すべき点

①再入場できません

一度入場すると再入場ができません。

トイレは事前に済ましておきましょう。

他のイベント(○○ショーなど)と時間がかぶらないようにチェックしておきましょう。

しまじろうと握手・一緒に写真撮影したいなら、時間を見計らっていきましょう。

 

②ベビーカーは持ち込めません。

入口の横にベビーカー置き場があります。間違えて持っていかれないよう目印を付けておくなど対策をしておきましょう。

 

③土日は混みます

これから暖かくなってきますので、モンキーパークへ遊びに行く人が増えていきます。

また、日本モンキーパークでのしまじろうプレイパークは7月1日(日)までの期間限定です。

なので、土日は非常に混み合うことが予想されます。平日に行けるのであれば平日がおすすめです。

モンキーパークで開催中のしまじろうプレイパーク GW後の混雑予想やおすすめの日
日本モンキーパークで開催中のしまじろうプレイパークは、7月1日(日)までの期間限定です。GWは非常に混雑することが予想されます。GW前半の最終日(4/30)の13時時点で入館1時間待ちの大行列ができていました。GW後半の混雑予想や、残りの期間中の混雑予想や行くのに適した日や時間帯、注意点などをまとめました。

 

【参考】

日本モンキーパーク 無料の駐車場、民間の格安駐車場情報など安く停める方法
日本モンキーパークの正規の駐車場は、通常期(春~秋)は1,000円、閑散期(冬)は500円かかります。これは年間パスポートを購入すると無料になります。年パスのない方でも安く停める方法として、モンキーパーク周辺の無料駐車場の情報、民間の格安駐車場の情報などを、写真や地図を用いて詳しくご紹介します。

 

まとめ

すべては紹介しきれませんでしたが、だいたい雰囲気は伝わったかと思います。

 

個人的には連れて行ってあげる価値はあると思いますので、行くかどうか迷っている方は、一度は行ってみることをおすすめします。うちの子もまた行きたいと言っていました。

 

他の地域でも順次開催されていきますが、内容はほぼ一緒ですので参考にしてみてください。

 

それでは。

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