無料の画像編集ソフトPhotoScapeのインストール方法と基本的な使い方

無料の画像編集ソフト「PhotoScape」は、基本的な画像編集はだいたいできますので、これ1つ持っていれば画像編集で困ることはほとんどありません。

リサイズ、明るさやコントラストの調整、文字入れ、モザイク処理、切り抜き(トリミング)、フレーム付けなどなど、基本的な画像処理機能はすべて揃っています。

さらに、複数の画像を1枚に結合したり、逆に1つの画像を複数に分割したり、動くGIFアニメを作成することも可能です。

高度な画像処理はできませんが、直感的に作業が行えますので、普段ササっと加工したいときなんかは非常に便利です。

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1.PhotoScapeのインストール

まず、PhotoScapeのダウンロードサイトへアクセスし、PhotoScapeをダウンロードします。

「無料ダウンロード」をクリックしてください。

ダウンロードサイト

「Download Now」をクリックしてください。別ウインドウが立ち上がりますので、再び「Download Now」をクリックするとダウンロードが開始されます。

Download Now

別ウインドウ

ダウンロードされたら、ファイルを開いてPhotoScapeSetup_V3.7.exeを実行してください。

ダウンロード

インストールを開始します。

インストール開始

「Googleドライブをインストールして、無料の15GBを使ってみる」はとりあえずチェックを外しておきます。

「次へ」をクリックすると、インストールが開始されます。

Googleドライブ

インストール中

インストールの「完了」をクリックすると、PhotoScapeが起動します。

インストール完了

2.PhotoScapeの基本的な使い方

ここでは主に、画像編集のよく使う機能を簡単にご紹介します。ここで取り上げたもの以外の機能でも難しい操作は特にありませんので、自分でいろいろと触ってみてください。

PhotoScapeを起動すると、いろいろなメニューが出てきます。画像編集をするには、上のタブで「画像編集」をクリックするか、右側の円の一番上のアイコンをクリックしてください。

画像編集

左側で編集したい画像を選択します。画像があるフォルダを選択すると、その下にフォルダ内の画像が表示されますので、対象画像を選択します。

すると、右側に大きく対象画像が表示されます。

画像選択

ホーム

ホーム

リサイズ

サイズを拡大したり縮小したりできます。

リサイズ

明るさ、カラー

暗くなってしまった写真をここで明るくしたりできます。つまみを細かく調整しながら、お好みの明るさを調整できます。

明るさ、カラー

オブジェクト

オブジェクト

文字や図形などを入れたりできます。また、吹き出しをつけて面白い画像に編集することもできます。

テキスト(文字入れ)

文字にもアウトラインをつけたり、影をつけたりできますので見やすい文字を入れられます。

文字入れ

トリミング

トリミング

これも画像編集には欠かせない機能ですね。

トリミング

ツール

ここでは赤目補正やモザイク処理などの効果をつけることができます。

ツール

保存

保存

オリジナルの写真は、別途保存されますのでやり直したいと思った時は安心ですね。

保存形式は、JPG、PNG、GIF、BMP、TIFです。

まとめ

有料のPhotoshop(フォトショップ)はもちろん、無料の画像編集ソフトGIMPと比べると、機能は限られますが、普段使うにはもってこいのソフトだと思います。

簡単に画像編集をして、時間短縮を図りましょう!

合わせて「デジカメ等で撮った画像を結合するなら無料のPhotoScapeが超おすすめ!」もお読みください。

画像を結合する無料のソフトはいくつかありますが、その中でもPhotoScapeは本当におすすめです。異なるサイズのファイルでも、異なるファイル形式でも結合が可能である上、様々な効果をつける編集機能も充実しています。PhotoScapeを使った画像の結合の方法についてご紹介します。