大磯ロングビーチにテントの持ち込みOK?混雑状況やスライダー情報も!

プールで遊ぶ

神奈川県の大磯ロングビーチは、近くにプリンスホテルやボーリング場もあるとても有名なプールです。

WANIMAさんのPVで使われていたり、芸能人などを呼んだイベントなども開催しております。

湘南の海沿いにつくられていて、潮風も感じながら楽しむことができるプールです。

 

2019年は7月6日(土)から9月16日(月・祝)までとなっています。

 

今回は、大磯ロングビーチに持ち込みOKなものや、混雑時期やおすすめの時期スライダーの口コミなどについてまとめました。

 

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大磯ロングビーチにテントの持ち込みOK?

テントの持ち込みはOK

大磯ロングビーチにはテントを持ち込むことができます。

テントの大きさに特に制限はありませんが、場所が限定されていますので、あまりに大きいテントは周りからひんしゅくを買う可能性がありますので、常識の範囲内の大きさにしておくとよいと思います。

クールトップワンタッチテント(フルクローズ) ECC-200UV 日よけテント ポップアップテント ワンタッチサンシェード

 

場所取りは争奪戦になりますので、持ち込みテントを張りたい場合は早めに行くことをおすすめします。下の図で赤で囲っている部分がテント設置OKの場所となります。

 

 

テントを持ち込むのが面倒くさい方は、レンタルテントやレンタルパラソルを有料で予約することもできます。

10日前からネットで予約できますので、行く日が決まっている方は、有料になりますが検討してみるとよいと思います。

値段は利用する期間やテントやパラソルの種類・場所によって結構幅があります。8月のお盆前後が一番高いですね。

詳しくは大磯ロングビーチのホームページをご覧ください。

 

食べ物の持ち込みはNG

食べ物の持ち込みはできませんが、飲み物の持ち込みはOKです。

食べ物は場内に飲食店がありますので、お昼をまたぐ場合はここで食べることができます。

ラーメン、うどん、ピザ、牛丼アイス、かき氷、クレープなどいろいろありますが、ラーメンがとても人気で行列ができます。

 

飲み物は、売店や自販機がありますので、忘れた場合や足りなかった場合そちらで買うこともできますので、小銭を用意しておくとよいと思います。

 

浮き輪やフロートの持ち込みはOK

浮き輪やフロート(イルカなどの形をした浮き具)は持ち込みOKです。ただし、大きすぎるフロートは持ち込みできません。

また、ボディーボード、足ひれ、シュノーケルなどは持ち込みできません。

 

浮き輪などはプール内の売店などでも多くの種類を販売しているので、忘れた方はそちらで調達することもできます。ちょっとお高めにはなるかと思いますが。

 

場内数カ所に自動空気入れが設置されているので、空気を入れるのが面倒くさい、なんて思うこともなく楽しめるかと思います。

 

大磯ロングビーチの混雑状況とおすすめの時間帯、駐車場は?

学生が夏休みに入るととても混雑いたします。

 

7月後半~8月の土日になると、駐車場は朝早くから渋滞しています。

近くに止めたい方は朝の7時くらいから駐車場が開くのを待っている方もいます。

駐車場は結構広いのですが、満車なども考えられますのでお気をつけください。

 

乗用車の駐車場の料金は以下のとおりです。

8月12日~16日
8月中の土日
2,000円
それ以外1,500円

 

混雑時期は、ウォータースライダーやレンタルなどもそれに並ぶだけで時間使ってしまい、時間がもったいなく感じます。

14時からは料金も割安になり、人も徐々に人が減ってきますのでおすすめです。

また、9月になると学校が始まり平日は空いていますので、ウォータースライダーなども並ばず遊ぶことができておすすめです。

 

大磯ロングビーチのウォータースライダーの情報、体験談

ウォータースライダー
写真はイメージです

大磯ロングビーチには、2種類の大型ウォータースライダーがあります。

Aコース:全長139m、高低差15m

Bコース:全長140m、高低差15m

 

どちらも、身長120cm未満または6才未満の方は利用できません。

スタート位置までは専用チューブを持って階段を登っていくんですが、これがなかなか疲れます。

頂上まで登れたら綺麗な海が広がり、絶景からのスタートとなります。

開放的なAコース、暗闇を駆け巡るBコースがありますが、私はAコースの方が開放的で気分的にもスッキリできるので好きです。もちろんBコースも速度がありとても楽しいです。

景色を楽しみたい方はAコース、スライダーのスリルを楽しみたい方はBコースをお勧めします!!

 

ただ、スタート位置の高さは地上13.2メートルとなっていて、高いところが苦手な方は厳しいかと思います。

 

また、ウォータースライダーはとても混雑し、行列ができます。朝早くに並ぶか夕方プールが空いてきたら並んだ方がスムーズですね。

 

ちなみに、9月の寒い日に行った時は、並んでも10人くらいで何回でも滑れます。ただ、二人乗り用浮き輪を持って階段を登るため結構キツイです。

 

大磯ロングビーチの料金と割引クーポン

正規料金は?

1日券(午前9時から午後5時)

大人4,000円
中・高校生2,800円
小学生・シニア(65歳以上)2,200円
幼児(3歳から未就学児)1,000円(7月は無料)

 

1日券でも大人4,000円ってちょっとお高めですよね。

ただ、ここ大磯ロングビーチでは午後2時から入場すると割引料金で入ることができるんです。

午後2時でもまだまだ人がたくさんいますが、徐々に帰り出す人もいますので、意外とこの時間帯から入場するのがおすすめです!

 

2時から割引券(午後2時から午後5時)

大人2,400円
中・高校生1,800円
小学生・シニア(65歳以上)1,200円
幼児(3歳から未就学児)600円(7月は無料)

 

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月額の利用料がかかりますが、月1回利用するだけで元が取れる場合も多々ありますので、よくお出かけする人は登録しておくとお得な情報をゲットできます。

 

大磯ロングビーチでも10%もお得な割引情報があります。

1日券(午前9時から午後5時)

大人4,000円→3,600円
中・高校生2,800円→2,500円
小学生・シニア(65歳以上)2,200円→2,000円
幼児(3歳から未就学児)1,000円→900円

 

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プールの基本情報(住所、営業期間、営業時間など)

住所神奈川県中郡大磯町国府本郷546
電話0463-61-1111
営業期間令和元年7月6日(土)~9月16日(月・祝)
営業時間午前9時から午後5時
(7/6~12・9/9~16は午前9時30分から午後5時)
ホームページ大磯ロングビーチ

 

その他の豆情報

①プールサイドは大変暑くなっておりますので、プールからプールの移動はサンダルで移動した方がよいです。そのため脱ぎ履きしやすいものをオススメします。

 

②更衣室の方にプリクラがあります。水着でプリクラが撮れるため人気があります。

 

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