子供(幼児)を寝かしつけるのに、実際試して効果のある6つの方法

この記事をご覧の方は、子供、特に幼児の寝かしつけに困っておられると思います。

夜8時には寝る子、羨ましいですよね。実は僕の子供も全然寝ないんです。5歳児と3歳児なんですが、夜10時は当たり前。とにかく遊べ~遊べ~です。遊んじゃう僕もいけないんですが・・・親がもっと頑張って寝かしつけないとダメですよね。でも、夜遅いのに慣れてしまっていると、なかなか夜8時なんかに寝てくれません。せめて夜9時台の寝かしつけを目指して日々奮闘中です!

そこで、同じように寝かしつけに苦労されている方に、僕ら夫婦が実践している子供を寝かしつける方法をご紹介しますので、これはというものがあったら試してみてください。

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1.添い寝してお話をしてあげる

話す内容は何でもオッケーです。今日あった出来事をおしゃべりしたり、今度のお休みの日は何して遊ぼうかとか、親も一緒に布団に入って横になりながら会話します。

とにかくまずは電気を切って布団に入ることが大事です。

大きな声で話すのはNGで、声のトーンを落として静かにおしゃべりしましょう。会話のキャッチボールをずっと続けていては子供も全然寝付けませんので、子供の気分が落ち着いてきたところで、会話のペースを遅くして、最後の方は親が一方的に話しかけるくらいの方がいいですね。すぅ~と寝てしまいます。

添い寝

2.スマホで昔話を朗読してあげる

絵本でもいいんですが、電気を消した方が寝かしつけやすいです。

今の時代スマホで検索すれば無料で見られる昔話がたくさんありますから、それを活用しない手はありません。それを読んであげてください。ただし、画面を子供に見せるのは、目が冴えてしまいますのでNGです。

例えば、「福娘童話集 きょうの日本昔話」はなんと、音声まで付いています。勝手に朗読してくれるので、これを流してもいいですね。まあでも、本当はパパ、ママが読んであげる方が子供としては心地いいかもしれませんね。

3.CDや子守歌を聞かせる

パンク系の音楽でなければ何でもいいでしょう(笑)。子供の好きな歌なんかをループで流しておくといいと思います。

CDより効果があるのは、添い寝をしながら子守唄、童謡を歌ってあげることだと思います。やっぱり親の優しい歌声の方が安心するんでしょうね。

おすすめは、童謡の「ゆりかごの唄」です。優しく歌ってあげましょう!

ゆ~りかご~のう~た~を
か~なりあ~が~う~たうよ~
ね~んね~こ~ね~んね~こ
ね~んね~こ~よ~

4.親が寝たフリをする

子供は親が起きていると、おしゃべりしたくなったり、ちょっかい出したくなったりするものです。

子供がしゃべりかけてきたり、ちょっかいかけてきても、全力で寝たフリをしましょう!子供もつまらなくなって、つられて寝てしまいます。

子供かわいさについついしゃべってしまいたくなるところですが、ぐっとこらえて寝たフリです。ただ、実際本当に寝てしまうこともあります(笑)

5.言うこと聞かない場合はビビらせる

布団に入ったものの、兄弟でキャッキャッして全然寝そうにない場合はビビらせるのも効果的です。「早く目をつぶらないと~お化けがくるぞ!」と言うと結構ビビります。

ビビって布団にもぐって、目をつぶったところで、子守唄なんかを歌ってあげるとより効果的だと思います。お化けを鬼とかに変えてもビビります。

6.綿棒で耳をクルクルする

これはうちの子供独特の寝かしつけ方かなと思いますが、うちの中では一番効果がありますね。ミニライトで耳元を照らしながら、綿棒で優しく耳の中をクルクルしてあげます。耳掃除を人にしてもらうのって気持ちいいですよね。あれと同じで子供も耳クルクルはとっても心地よいみたいです。

でもこれはやりすぎると耳が荒れてしまうことがありますので、試してみる場合は注意してくださいね。耳の中を傷つけてしまっては元も子もないので、本当に優しく優しくってことを心掛けてやることが大切だと思います。

まとめ

どれが一番効果があるのかは試してみないと分かりません。いろんな方法を試してみてください。もし、こんな方法が効果あるよっていうのがあれば、是非教えてください!

寝かしつけなくても寝られるようになることを願って。それでは。