各務原市民プール(屋外)は飲食物の持込み禁止でも食堂・売店・自販機は充実!

岐阜県各務原市にある市民プールで、年中利用できる屋内プールと夏季限定の屋外プールがあります。

屋内プールは、25mプールをメインに児童用や幼児用プールがありますが、近郊(岐阜市・一宮市・小牧市・大野町)の屋内プールに比べて特筆すべきことはありませんので、省略します。

今回は、各務原市民プールの夏季限定の屋外プールについて、その特徴などをご紹介したいと思います。

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1.オープン期間

夏季限定の屋外プールの営業は以下の通りです。

期間6月下旬~9月上旬
※平成30年度は6/30(土)~9/2(日)
休業日夏休み前の平日(8月は無休)
営業時間9:00~18:00(17:00最終入場)
料金大人800円、高校生500円、小中学生300円
幼児は保護者同伴につき無料

2.飲食物の持込みは禁止!

プールの入口に注意書きがありますが、お菓子、ペットボトルや水筒、紙パック以外の飲食物の持込みは禁止です。

 icon-check ビン・カンの飲み物はダメ。(もちろんお酒もダメですよ!)

 icon-check おにぎりやお弁当はダメ。(腹が減ったら食堂で!)

 icon-check 果物もダメ。(そもそも腐っちゃいます!)

その代わり、食堂(ビュッフェ・マナティ)がちゃんとあって、メニューもとても充実しています。

レストラン

カレーライス、牛丼、ラーメン、うどん、焼きそば、おにぎり、フランクフルト、フライドポテトなどなど、食べるものには困りません。

メニュー

他にも、ジュース、アイス、カップラーメンなどの自動販売機も充実しています。

自動販売機

カップラーメン300円、チャーハン600円です。

カップラーメン、チャーハン

【参考(大垣市民プール)】

岐阜県大垣市にある市民プールは、7月から8月いっぱいまでオープンしています。夏休みに入ると連日多くの親子・カップルなどでにぎわっています。その大垣市民プールの人気の秘密を探ると大きく4点。スライダーや流れるプールなどのレジャー空間、カップ麺などの自販機と名物パン、飲食物の持ち込みOK、安い料金です!

2.流れるプールとスライダーが人気!

2-1.流れるプール

流れるプール

入口の幅が広く入りやすいです。

一周は180mありますので、結構長いですね。

水深は1mありますので、小さい子供が立って歩くのは難しいです。浮き輪に乗せて親がしっかりと見守っていてあげましょう。

2-2.大型ウォータースライダー

大型スライダー

全部で3基。スライダーの上からは、犬山城や木曽川まで一望できます。

①トンネルスライダー全長は117m高さ13m
②オープンスライダー全長117m高さ13m
③オープン初心者スライダー全長62m高さ6m

休日や夏休みには、子供を中心に多くの人がこのスライダーに並びますので、待つのを覚悟しなければいけません。

ただし、未就学の幼児や、身長120cm以下の子供は滑ることができません。また、最後勢いよく着水しますので、泳ぎに自信のない人はやめておいた方がいいでしょう。

3.児童用プールの5連型滑り台

5連滑り台

水深60~80cmです。

児童プールの中に5連型の滑り台(全長5m、高さ1.5m)があり、まだ大型スライダーを滑れない子に人気の滑り台となっています。

5.幼児用プールは水遊び用紙パンツでもOK

幼児プール

屋内プールは、おむつが完全に取れていない幼児は入場禁止となっていますが、屋外プールに限っては、水遊び用の紙パンツを着用すれば入ることができます。

水深30cmくらいなので安心して遊ばせることができます。

象さん滑り台もありますよ。

6.おすすめの時間帯

特に夏休み期間の土日非常に混雑します。

朝9時からオープンしますが、オープン前には着くように行くか15時過ぎおすすめですね。

駐車場も500台以上停められますが、昼頃行くと満車になってしまいます。

まとめ

各務原市民プールの近くには、犬山市にある日本モンキーパークのプールもあります。

ただ、モンキーパークのプールに比べれば設備に見劣りはあるものの各務原市民プールの方が安く利用できます。子供がまだ小さいうちは各務原市民プールでも十分楽しめるのではないかと思います。

➡日本モンキーパークへ持っていくとよいアイテムはこちら!

日本モンキーパークには夏季限定で楽しいプールが開幕します。通称「モンプル」と呼ばれるこのプールは夏休みになると連日混み合い、土日祝日になると激混みとなります。そこで、モンプルに行く際に気を付けるべきことと、持っていくとよいアイテムなどについてまとめました。よりモンプルを楽しむための参考となれば幸いです。