仮面ライダージオウショーのストーリーは?見どころ、握手会をレビュー

2018年9月2日から放映開始の仮面ライダージオウ。9月17日にさっそく近くのハウジングセンターで仮面ライダージオウショーがありましたので、4歳の子供と一緒に行ってきました。おそらくはじめてのジオウショーということもあり、会場には多くの子供連れの家族が来ていました。

会場の様子

前作の仮面ライダービルドショーのレビューでも書きましたが、仮面ライダーシリーズのショーは、ショーの最中に子供たちを楽しませる仕掛けがあったりして個人的には好きですね。

それでは、仮面ライダージオウショーの見どころと握手会の様子などをレビューしていきたいと思います。

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1.ジオウショーのストーリー

ジオウショーのストーリーをごくごく簡単に箇条書きで書きますが、ネタバレになりますので知りたくない方は読まない方がいいです(笑)

  • 2018年のジオウを倒すべく、50年後の2068年からタイムジャッカーがやってくる。
  • タイムジャッカーに司会のお姉さんや会場の子供たちが襲われそうになる。
  • 仮面ライダージオウが登場し、タイムジャッカーを倒す。
  • ここでいったん戦いは終わり、会場の子供たちとジオウクイズをして遊ぶ。
  • その後、タイムジャッカーのボスが出てきて、ジオウと戦う。
  • ジオウがやられそうになるが、子供たちの声援によりボスを倒す

以上のようなストーリーになっています。

登場人物は、主人公のジオウ、敵のタイムジャッカーとそのボスだけとなっています。仮面ライダーゲイツは出てきません

おそらくはじめのうちは、どこのジオウショーでもおおむねこのようなストーリーだと思います。

今後、ゲイツが出てきたり、変身したジオウが出てきたりするかもしれませんので、楽しみにしたいですね。

2.ジオウショーの見どころ

2-1.タイムジャッカーのギャグ的要素

ショーの序盤は、未来からやってきたタイムジャッカーによるギャグ的な要素が盛り込まれており、子供たちを楽しませてくれます。

タイムジャッカー

タイムジャッカーは、不死身とされているんですが、これが弱すぎなんですね。

ジオウにやられたかと思ったらジオウにすり寄って、ボスが出てきたと思ったらペコペコ土下座なんかしたりしてすぐ寝返って。

悪者らしからぬ悪者です(笑)

2-2.ジオウのクイズタイム

タイムジャッカーを倒したあとは、いったん小休止ということで、司会のお姉さんと一緒にジオウのクイズタイムが始まります。回答者はもちろん会場の子供たちです。

問題はとても簡単!これもネタバレです。もしかしたら会場によって違うかもしれませんが。

「ジオウの顔に書いてある文字はなんでしょう?」

クイズタイム

「ジカンギレードに書いてある文字はなんでしょう?」

ジカンギレード

会場の子供たちは「はい!はい!」といった感じで多くの子が一生懸命手を挙げていました。

通路がない平場の会場(ハウジングセンター内)なので、当てられるのは前の方に座っている子供たちでしたね。

遊園地とかにあるショー用の会場がある場合は、階段や通路などを通って後ろの方に座っている子にもチャンスがあるかもしれません。

クイズに正解すると、ジオウからプレゼントがもらえます。中身は見ていませんが、大きさ・形からトレーディングカードかシールでしょう。

前作のビルドショーのときは、うちの子供がジャンケンゲームで勝ってビルドのシールをもらっていました。

2-3.ジオウの活躍

タイムジャッカーのボスは強いです。ジオウがそのまま戦っても太刀打ちできず、何度も倒されていました。

やられるジオウ

お決まりではありますが、会場の子供たちの声援がジオウの力になるんですね。会場の子供たちが「頑張れ~頑張れ~」と大きな声で応援します。

すると、その声援を力に変えたジオウがそれまでとは比べ物にならないほどパワーアップして、タイムジャッカーとそのボスを一人でやっつけてしまいます。

最後の決めポーズはかっこいいですね。

決めポーズ

3.ジオウとの握手会

キャラクターショーの醍醐味はこの握手会にあるといってもいいでしょう。ジオウショーでも例外ではありません。観客のほとんどがジオウと握手するために長蛇の列を作っていました。子供がジオウと握手をしている様子を親がカメラやビデオに収めるという構図ですね。

ジオウと身近に触れ合えるチャンスなので、うちの子供もとても楽しみにしていました。

握手会

これまでのキャラクターショーに行ってきた経験から、ハウジングセンターでのショー誰でも握手会に参加できます。ただ、握手するのは流れ作業で一瞬です。

これに対して、遊園地内で行われるショーの場合は、グッズ(500円~2,000円)の購入をした人だけが握手会に参加できます。ただ、一人ひとりしっかりと握手をしてくれますし、ポーズをとって一緒に写真撮影にも応じてくれます。

子供にとってはグッズも買ってもらえて、ジオウと握手と記念撮影もできる方がいいに決まっていますが、親としてはハウジングセンター方式の方がいいですね。流れ作業な分、長蛇の列ができていても順番が回ってくるのは結構早いです。

また、ハウジングセンター方式でもグッズを購入することはできます。握手した後に、グッズ販売所が設けられていますので、買いたい人だけ買っていきます。特に勧められることもありませんでした。

袋の中身は、ジオウのノートやジオウのお皿などが入っているようです。

グッズ袋

まとめ

今後、全国のあちこちでジオウショーが開催されていくでしょう。今はジオウ一人ですが、ゲイツが出てきたり、違うキャラクターが出てきたりするかもしれません。

そうそう、ジオウの変身ベルト「ジクウドライバー」を持ってきている子供も何人かいましたね。うちの子供も持っていきましたが、結構子供たちの注目を集めていました。

ジクウドライバーのレビューについては、こちらの記事も合わせてお読みください。

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