モンキーパークのダビンチピンチ(アスレチック)体験記【3歳児編】写真付き

日本モンキーパーク

 

平成26年4月に日本モンキーパーク内にオープンした「ひらめきアスレチック ダビンチピンチ」は、子供が頭と体を目一杯使って遊ぶ知育型のアスレチックとなっています。

 

20ものアスレチックがあり、全部クリアしようと思うとそれなりに時間はかかります。また、大人でも難しいと思うアスレチックもあり、子供が自分なりに工夫して挑んでいく姿を見ると、子供の成長を間近で感じることが出来ます。

 

子供の体の大きさや運動神経にもよりますが、小学生くらいになれば、一人である程度はできると思います。

ダビンチピンチ体験記【小学1年生・4年生バージョン】もあります。

 

幼児(2歳以上)は保護者の付き添いが必要となっていますが、3歳児だとどの程度出来るのか、うちの息子(3歳半)がチャレンジしてみました。ちなみに息子は体は3歳にして110cmと大きいですが、運動神経は平均くらいだと思います。

 

スポンサーリンク

アスレチックの種類と3歳児でも出来るか判定

判定基準は以下のとおりとします。(うちの3歳半の息子の場合です)

:完全に一人でクリアー
:親のフォローが少し必要
:親のフォローが結構必要
×:フォローがあっても難しい  

年齢別おすすめはこちら

年齢別おすすめ

①バラバラバー

バラバラバー

判定:◎

壁同士の隙間をぬってゴールを目指します。迷路のようなものですね。

行き止まりにぶつかりながらも、自分で違うルートを探してなんとかゴールにたどり着くことができました。

 

②ウィ―ショット

ウィ―ショット

判定:×

クモの巣状になった鉄の棒を掴みながら横に移動していきます。

親が手伝っても無理そうでしたので、早々に諦めてしまいました。

 

③ウネバイン

ウネバイン

判定:△

ニョロニョロした形の棒に掴まりながら、ゴールまで進みます。

写真の見た目以上に下り坂になっているので、3歳児ではまだ危ないですね。親が横で手を繋ぎながら一緒にいってあげるとできると思います。

 

④プリマーブル

プリマーブル

判定:○

巨大のボールを押しのけながら、いくつかの出口を抜けゴールを目指します。

隙間があれば3歳児でもすり抜けて行けますが、ボールを押しのけるには力が要りますので親のフォローが少し必要となります。

 

⑤ハッスルマッスル

ハッスルマッスル

判定:◎

ゆっくりと丸太を押して前へ進みます。

うちの子は体が大きいので、一人で押して行けましたが、体の小さい子は親のフォローが要ると思います。

 

⑥ドコモドミノ

ドコモドミノ

判定:○

階段を下りながら進む迷路です。

ちょっと考えないと進めない箇所がありますので、ヒントを与えてゴールできました。

 

⑦ビリーロール

ビリーロール

判定:△

大きな障害物を登って下りないといけないので、3歳児が一人でやるのは難しいと思います。親が持ち上げてあげないと、登るのは困難です。下りるのはなんとかできますが、親がしっかり見てあげないと危ないですね。

 

⑧サークグルー

サークグルー

判定:◎

いくつものサークルを組み合わせたアスレチックで、隙間をくぐってゴールを目指します。

自分が通れる隙間を見つけて進んでいくだけですので、3歳児でもできます。迷っていたらヒントをあげてみましょう。

 

⑨ナミダアミダ

ナミダアミダ

判定:△

細い道を進みますのでバランスが必要です。いくつも道が分かれて行きます。

道が細いので、3歳児が一人で行くには荷が重いです。親が横に立って手を繋いでも、何度も落ちながら進んでいきました。

 

⑩カニアルキン

カニアルキン

判定:△

くねくね曲がった壁に沿って歩いていきます。

歩くところが下向きに斜めになっていたりしますので、バランスをとるのが難しいです。3歳児が一人で行くのはちょっと難しいと思います。

 

⑪マルデストロー

 

マルデストロー

判定:◎

ストロー状の筒が壁になった迷路です。

この迷路は迷うこともあるかもしれませんが、比較的簡単で3歳児でも一人で出来ました。

 

⑫スカラカザッチョ

スカラカザッチョ

判定:◎

いろんな形の変な階段を上ったり下りたりします。

下りが少し危なかしかったですが、一人でクリアーできました。

 

⑬スライドボルダー

スライドボルダー

判定:×

デコボコを上手く掴んだり足に引っかけたりしながら進んでいきます。

壁が斜めになっていますので、3歳半の息子には少し難しかったみたいです。親が手伝っても難しそうだったので諦めました。

 

⑭ジャバライダー

ジャバライダ―

判定:◎

なみなみの道を進んでいきます。

立ったまま行くのは難しそうでしたが、下に手をつきながらもなんとか一人でクリアーできました。

 

⑮スベログ

スベログ

判定:○

間隔の開いた丸太の上を歩いて進んでいきます。

横の柵に掴まりながら、ほとんど一人で行けましたが、丸太同士の間隔が広いところは少し手を差し伸べる必要があります。

 

⑯リンリンリング

リンリンリング

判定:×

輪のトンネルをくぐって上から下へ下りて行くんですが、結構高低差がありますので、3歳児では難しいと思います。

 

⑰ソッチコッチ

ソッチコッチ

判定:◎

パイプをくぐったり、隙間をすり抜けたりしながら前へ進んでいきます。

これはとても簡単なため、3歳児でもクリアー出来ます。

 

⑱ユレソーン

ユレソーン

判定:◎

斜めに伸びた棒を掴みながら前へ進んでいきます。

棒と棒の間隔が広かったり、足場が斜めになっていたりとなかなか難しいと思いましたが、3歳半の息子はなんとか一人でクリアーしました。

 

⑲マサカサカサマ

判定:△

クネクネ曲がるパイプの上に乗って進んでいきます。

ピンクのパイプを掴まりながら緑のパイプの上に乗って進んでいくと、途中で2つのパイプが交差して上下反対になります。交差するところまでは一人で行けますが、交差のところから難しくなりますので手をつなぐなどのフォローが必要となります。

 

⑳メガマワールド

メガマワールド

判定:◎

歩いて回る大きな迷路です。ゴールすると小さな鐘を鳴らすことができます。

勘なのか偶然なのか、ほとんど迷わずに一人でゴールできました。僕はそのあとを付いていっただけです。

 

まとめ

3歳児でも意外と自分で出来ましたね。

難しいのは無理にやらなくても、スルーしてどんどん先へ進んでいけばいいと思います。そのうちできるようになります。

 

また、失敗したって全然構いませんので、親が何でも手伝うのではなく、簡単なサポートに留めておく方がいいと思います。せっかくの知育型アスレチックなので、子供の想像力や運動能力を引き出してあげましょう。

 

ダビンチピンチ体験記【小学1年生・4年生バージョン】はこちら

 

ダビンチピンチの料金を気にせずに行くには?

 

タイトルとURLをコピーしました