100均ダイソーの材料でカーテンレールを作って、秘密基地を作ってみた!

先日、子供(娘)から「段ボールで秘密基地を作って~」とのお願いがありました。

これまで2つ段ボールで秘密基地作ってきているので「またか~」と思いつつ、段ボールが全然足りなかったのでちょっと保留させてもらいました。(段ボールの秘密基地について知りたい方は、記事の下にリンクがありますのでご覧ください)

段ボールで秘密基地をつくるのも、段ボール集めからしないといけないので結構面倒だし、時間がかかります。

そこで思いついたのが、「部屋の一角をカーテンで仕切ってそこを秘密基地にすればいいじゃん!

早速仕事帰りにダイソーによって材料集めをしてきました。

どのような秘密基地が出来上がったのか、写真付で作り方をご紹介します。

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1.ダイソーのカーテンレール

100円ショップダイソーには、カーテンレールまで売っています。

短いもので200円、長いもので400円です。

カーテンレール

ただ、私はカーテンレールなるものを壁から離れた天井に取り付けたかったので、壁に取り付けるこのカーテンレールは断念しました。その代わりに選んだのが、フック付の1mの「のれん棒」です。突っ張り棒ではありません。伸縮しない単なる棒です。

のれん棒

フックの角度は自由だし、フックにカチッと棒がはまるようになっていますので、フックを天井にネジで取り付ければ、カーテンレールが出来上がります。

カーテンレール

2.カーテンの取付

このカーテンレールに、輪っかのカーテンクリップを通します。

私が買ったのは、カーテンレールを通せるように上が輪っかになっていて、カーテンを吊るせるように下がクリップになっているカーテンクリップです。6個入りで100円です。

カーテンクリップ

カーテンレールを通した後、カーテンクリップにカーテンを取り付けます。

レースのカーテンのサイズは100cm×178cmで、400円です。

カーテン

とりあえず一番大きいサイズのものだったので大丈夫だろうとあまり考えず買ったところ、下の部分ががら空きでした。よく考えれば丈が178cmしかないので当然ですよね。

これでは秘密基地にもならないと、何かいいものはないかと家の中を探したらありました。母(子供の祖母)が孫の洋服作りで余った布きれが。しかも結構でかい!これはいいと思って吊るしてみたら、奇跡的に丈も横幅もドンピシャのサイズでした。

カーテン1

正面では使えなかったレースのカーテンはサイドに持ってきました。取り付けはカラーピン(画鋲)で天井に取り付けました。

カーテン2

反対側は壁(クローゼットの扉)になっていますので、とりあえずこれでカーテンの取付は完了です。

3.秘密基地の中は?

段ボールの空箱で簡易テーブルを作りました。娘いわく、「これはお茶をするテーブルね」と。小学1年生でませたことをいいますね。

他にも棚なども段ボールの空箱でつくろうかと思いましたが、秘密基地自体そんなに広くはないので邪魔になるかと思いやめました。

子供としては、遊ぶときにおもちゃを持ち込んで秘密基地の中で遊ぶというスタイルにするということです。

遊び方は子供におまかせですね。

遊び方

まとめ

子供はまた違ったスタイルの秘密基地を喜んでくれました。

今回はたまたまぴったりサイズの布きれがありましたが、布とかカーテンって意外に高いです。

費用を抑えたい方は、下記の記事で無料の段ボールで秘密基地を作る方法をまとめていますので参考にしてみてください。

➡段ボールハウスか、秘密基地か、牢屋か!?

今回の段ボール工作は大型作品となります。このモデルとなった商品がアマゾンなどで購入できるんですが、高いので自分で手作りしてみました。本家(商品)にアレンジを加えていますので、本家よりも遊びがいがある作品に仕上がっていると思います。その作り方と遊び方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

➡設計図なしで作れる段ボールハウスの作り方

子供なら絶対喜ぶ段ボールハウス。設計図なしでも簡単に作れる段ボールハウスをご紹介します。子供はこういう秘密基地的な空間が大好きです。おもちゃを入れて遊んだり、おままごとをして遊んだり、親も一緒に遊んだり、遊び尽くしてボロボロになっても簡単に処分できるのも段ボールハウスのいいところです!