コテージ、バンガローキャンプの違いと持ち物リスト【初心者家族向け】

コテージ 夏の行事・イベント

 

子供が少し大きくなってきたら、大自然の中でのお泊りも体験させてあげたくなりませんか?

でもキャンプってハードル高そうだなーと思っている方、キャンプでもいろんな形態があります。テントを張って寝袋で寝るというのは、はじめての子供には難易度が高いですよね。後ほど詳しく説明しますが、一番難易度が低いのはコテージ、コテージとテントの中間がバンガローだと思ってください。

初心者家族には、まずはコテージかバンガローでのキャンプがおすすめです。そうすれば持ち物も比較的少なくて済みます。

コテージ、バンガローの違いを説明し、コテージ、バンガローキャンプで必要な持ち物をまとめましたので参考にしてください。

 

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1.コテージとバンガローの違い

コテージとは

コテージ
写真:N.A.O明野高原キャンプ場HPから引用

コテージは貸別荘ともいい、キッチン、風呂、トイレ、家具、家電、ベッドなどの設備が備わった建物です。4名用など小さい建物から、30名用の大きな建物などキャンプ場によってバリエーションは豊富です。2階建て、3階建てもあります。

その分宿泊料は、バンガローなどに比べて高めに設定されています。

調理器具も備わっていることが多いため、食材と調味料さえ持ち込めば、コテージ内で気軽に料理ができます。

もっとも、せっかくキャンプに来たのだから、外でバーベキューをやりたい!という方は、BBQセットが必要です。自分で買って用意してもいいですが、キャンプ場でレンタルできる場合もありますので確認してみてください。

 

小さい子供にとっては建物内にトイレがあるのはよいと思います。バンガローだとトイレがありませんので、夜でも共同トイレまで歩いていかなければいけません。

小さい子供がいる家族で気軽にキャンプをやりたいという方には、コテージがおすすめです。

 

バンガローとは

バンガロー

これに対して、バンガローは木でできた簡易なウッドハウスです。基本的には入口のドアを開けたら一部屋がどーんとある感じです。バンガローによってはロフトがあるものもあります。ロフトがあると子供も喜びますね。

お風呂はもちろんトイレもありません近くの共同トイレを利用することになります。お風呂は近くの温泉に行くか、キャンプ場にシャワーが設置されているならシャワーを利用しましょう。

 

布団などの寝具はあるところとないところがありますので、事前にHP等で確認してください。
また、電源の有無も事前に確認しておきましょう。

基本的には泊まるところがテントから建物になったと考えればよいですが、テントに比べて広さも高さもありますので、初心者にとってはそこが結構大きな差だと思います。

 

テントはまだハードルが高いけど、より自然に近い形でキャンプをしたいという方には、バンガローがおすすめです。

 

2.持ち物

コテージやバンガローに備え付けのものもありますので、事前に行き先のキャンプ場のホームページや電話で確認しておきましょう。

また、キャンプ場によってはレンタル品が充実しているところもありますので、レンタル品を利用すれば荷物が少なくて済みます。

日用品

 icon-check-square-o 懐中電灯、ランタン

バンガロー泊では必須です。バンガローにはトイレはありませんので、夜共同トイレに行くために、灯りが必要になります。コテージ泊の場合も、夜に外を散歩する場合は懐中電灯があると便利です。

 icon-check-square-o 洗面用具

・歯ブラシ、歯磨き粉
・タオル

バンガローはもちろん、コテージにも基本的にはありませんので、忘れず持っていきましょう。

 icon-check-square-o バスタオル、ドライヤー、石鹸、シャンプー

ドライヤーはコテージにある場合もあります。近くの温泉に入る場合も、温泉に備え付けの石鹸などがあるか確認しておきましょう。

 icon-check-square-o 寝具

コテージにはベッド等の寝具はありますが、バンガローにはあるところとないところがあります。事前に確認して、ない場合は寝袋あるいは敷布団になるようなものを持っていきましょう。また、夜は涼しくなりますので、タオルケット又は毛布を持っていくとよいでしょう。

 icon-check-square-o パジャマなどの寝巻き(長袖、長ズボン)

山にあるキャンプ場は、夜になると思ったより涼しくなります。夏でも天候や人によって、寒いと感じる場合もあります。念のため、夜用に長袖、長ズボンを持っていくとよいでしょう。

 icon-check-square-o 着替えの服、ビニール袋

汗をかいたり、水遊びをしたりした場合に、着替えが必要となります。1泊2日のキャンプでも、多めに持っていくとよいでしょう。また、汚れた服などを入れておくビニール袋も忘れずに。

 icon-check-square-o 救急セット、虫よけ

キャンプではしゃぎすぎて怪我をした場合に消毒液、絆創膏などの救急セットがあると助かります。また、虫もたくさんいますので、虫よけ対策は必要です。

 icon-check-square-o サンダルなど脱ぎ履きしやすい靴

コテージやバンガローを出入りする際、簡単に脱いだり履いたりできるサンダルなどがあると便利です。また、水遊びするときにもあった方がいいですね。

 icon-check-square-o 充電器(スマホ、カメラなど)、モバイルバッテリー

AC電源はコテージにはありますが、バンガローにはない場合もあります。その場合はモバイルバッテリーがあるとスマホやカメラの充電に便利です。バンガローにAC電源があるかは事前に確認しておきましょう。

 icon-check-square-o 傘、レインコート

天気予報を事前にチェックして、雨が降りそうなら傘、レインコートを忘れずに。

クッキング用品

 icon-check-square-o 調味料

塩・コショウ、焼き肉のたれなど。コテージにも調味料は置いてありませんので、忘れず持っていきましょう。

 icon-check-square-o BBQセット

バーベキューをする場合は必要になります。

・BBQコンロ、網(必要に応じて鉄板)
・木炭、着火剤、チャッカマン
・テーブル、イス
・軍手、トング(炭用)、うちわ

キャンプ場によってはレンタル品もありますので、レンタル品を利用する場合は予約しておきましょう。

 icon-check-square-o 調理器具、食器類

コテージに備え付けの調理器具、食器類を確認しておきましょう。

・包丁、まな板
・トング(食材用)、菜箸
・アルミホイル
・ケトルなどの湯沸かし器、コーヒーセット
・紙のお皿、紙のコップ、割り箸
・ビニール袋(ごみ用)
・ウェットティッシュ(お手拭き、台拭き)
・箱ティッシュ

 icon-check-square-o 食材

バーベキューをするなら肉は欠かせません。野菜もあるといいですね。子供にはとうもろこしが人気です。初心者の方は、家でご飯を炊いておにぎりにして持っていくと楽かと思います。

スイカ割りをする場合、スイカを忘れずに。

次の日の朝食は簡単に済ませるものがよいと思います。例えば、パンやカップ麺など。

・肉、野菜(玉ねぎ、しいたけ、人参、とうもろこし等)
・おにぎり
・スイカ(スイカ割をする場合)
・パン、カップ麺(朝食用)
・お茶ペットボトル2L

 icon-check-square-o クーラーボックス

夏の暑い日は、食材を運んでいる間に腐らないように保冷剤を入れたクーラーボックスが必要です。バッグ状のものでもプラスチック製のものでも構いません。

遊び用品

 icon-check-square-o 水着・浮き輪

キャンプ場の近くに川があったり、キャンプ場の中に水遊び場がある場合、水着や浮き輪を持っていくとよいでしょう。

 icon-check-square-o 虫取り網・虫カゴ

カブトムシやクワガタなどを捕まえようと思っている方は、虫取り網や虫カゴを持っていきましょう。

 icon-check-square-o スイカ割り用の棒

スイカ割りをするなら、叩く棒が必要になります。近くに落ちている大きい木の枝を代わりに使ってもよいかと思います。

 icon-check-square-o 花火

花火(特に打ち上げ花火)が禁止されている場合もありますので、事前にキャンプ場のホームページなどで確認しておくとよいと思います。

 

まとめ

コテージは色々備え付けがありますので、キャンプ初心者には利用しやすいと思います。また、レンタル品が充実しているキャンプ場を選ぶとよいでしょう。

キャンプ場によって設備が異なりますので、行き先のキャンプ場のホームページで事前にチェックしておくことをおすすめします。

 

➡岐阜県郡上市高鷲にあるN.A.Oキャンプ場の体験レビューはこちらをご覧ください。

NAOキャンプ場の体験レビュー!予約、バンガロー、BBQ、釣り堀等
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